いや~~人生ってたっのしいな~~~~~

大仰なタイトルだと思う。

ただこれは思った時に言わないと言えなくなる気がしたので
今、睡眠時間を削ってこっぱずかしいことを書きたい。

と言っても、大したことはない。この記事の概要は

  • Facebookである人物のアカウントを発見した
  • 色々と思うことがあったので考えを整理してみた
だけだよ。
 

いざ新しい世界へ

前提なのだが、私は時代遅れにも関わらず最近リア充っぽいSNSに手を出してる。

ツイ廃オタクが今更どうしたって感じだけど、
自分が以前よりずっと他者に関心を持つようになったと自覚したこと、ツイッターで繋がれるコミュニティに限界を感じたこと、なんかが理由かな。

その一環として、ほぼ空アカウントのFacebookで、今更かつての知り合いにちくちくと友達申請をする活動をしてた。

 

衝撃というのは突然やってくる

Facebookサーフィンすると、沢山の予想外に出会う。
この人、こんな仕事してるの!?こんなとこ住んでるんだ!顔変わったな~。ていうかFacebookなんかやってるのか!等々。

で、その過程で私はふとある人物のことを思い出してもいた。
ただその人物はこういうリア充SNSなんかやらないだろうな~と思ってた。
(これがそもそも後述の思い込みなのだが)

 

だが先ほど、

見つけた( ゚Д゚)

 

ビックリしすぎてワンクッション置いてからタップした。
一瞬血圧めっちゃ上がってたと思う。

そんなにビックリしなくていいだろってくらいで、
そんな自分にビックリした(語彙力の低下)

 

一体、誰にビックリしているんだ

どのレベルの情報だったら知人に個人特定されないか分からないから、極限まで抽象的に語る。(恥ずかしいので特定されたくはない)

この人物とは私はかつてトラブルがあった。
トラブル以降そんなに口を聞いた覚えもなく、当然近況なんか知る由もない。

ただなんとなくモヤっとしたものを感じてた。

だからビックリした。

一体、何にビックリしているんだ

まずその人がFacebookやってたのが予想外だった。(自分にもそっくりそのまま返せるけど)
そしてプロフィールがまるで予想外だった。

 

ここで私はハッとして反省した。
世の中には色んな生活と、仕事と、道とry)があって、誰がどうなってるかなんて想像つく訳ないのに、
その人は以前の出来事の印象が強かったせいか、何故か変わってることを想定してなかったような気がする。

思い込み激しいだろ、他の人の事例で気づけよって思う。
思いの外、私は視野狭窄で、貧困な発想だったわけだ。
おかげでビックリした。

 

何を気にしてたんだろう

そこで私は考えた。

一体何をそんなにモヤモヤしてたのか。
ビックリしたと同時にうわーーーっ!って溢れた感情は何だったのか。

モヤモヤしてたのは自分の中で清算できていなかったのだと思う。
しばらく経って、そんなこともあったよね程度に思えるようになって吹っ切れたと思てたけど、違った。

 

そのトラブルを自分達で解決したわけじゃなくて、別の人が関わってきたことで解決したという経緯もあると思う。

そもそも仲良かったとかではないけど、後に「不幸せを共有した」みたいな一体感を私が勝手に感じるようになったwというのもあると思う。

「そんなこともあったね」って、軽く笑って一言いう機会を逸したという後悔もあると思う。

もしかしたら、その人が何処かで苦労してたりすることを期待するような嫌な気持ちとか、上から目線も混ざってたかもしれない。

その人にとっては大したことでなくて最早覚えてない、という可能性も大いにあるのに、気に病んでる自分への引け目みたいなものもあったかもしれない。

 

だからちょっと分析しても、うわーーーっ!って気持ちは、単純なフレーズで言語化できなかった。

 

圧倒的空中リプ

そんな訳で、私がたぶんずっと言いたかったこと、今回の驚きを踏まえて言いたいことを、ここに。

 

今更で、大袈裟で、気にしすぎだろうけど一言。
当時あったことは良い思い出ではなかっただろうけど、私は嫌な思い出だとは思ってません。
今、楽しそうにしてる様子を見て、良かったです。
君が今後も幸せであるよう、こっそり応援しています。

 

 

 

 

 

これは酷い…恥ずかしい……。
(セルフ精神ダメージ100000)

 

でもまあ、外部に出さないとスッキリしないし、後で消したくなるやつだけどこれでいいでしょう!

 

最後に

Facebook活動(笑)で、たくさん「共通の友人」を獲得したら
「友達になる」をポチってみようと思う。

まめに申請チェックしてる人は少ないだろうけど、
もし申請通ったら、それで今度こそ私の清算は終わりと言える、そんな気がするので。