自分が生きづらいオタクであるという自認。

※このエントリはオタク(とりあえずアニメ漫画ゲーム系オタクに限定して話そう)の気持ち悪い生態を話題にしています。

 

オタクはポジティブないきものだと私は思っている。

何せ好きなキャラの一挙手一投足に発狂して語彙力を落とし、それをモチベに日常の荒波を乗り切れるのだから。

 

だが一方、私は感情の薄いオタクである。

日々スマホゲーに時間を費やしてめっちゃ楽しいし、来週が楽しみなアニメもあるんだけど、「○○くん超しゅき…」「マジ無理」「尊い」みたいにはあまりならない。

もちろん時には「ホンマまじ尊みがつらい」に近いくらいハマってることもあるんだけど、どうも声を大にしてアウトプットはできない。

 

え?

「お前がシャイだからじゃないですかwww(ププー」

だって??

 

まあそういうとこもあるわな。

けどまあそれより大きな理由はこれだ。

 

私はどっちかっていうと腐女子というよりは夢女子なのである!!

 

まず第一に、一定の年月を経た女オタクは、すべからく周囲のエチレンガスに毒され多少なりとも腐敗してしまう。(と思っている)

そこで私も一次にしろ二次にしろそういう創作も楽しく見るし、そういう発想も持つ。

けれども、感情の薄い私ですら「推しキャラです(`・ω・)」って明言できるくらいに好きなキャラだと、腐敗文化にはツッコミを入れたくなってしまう。

だって私の推しはゲイじゃありませーーーーーん!!!!!

BL時空も大概にしてくださーーーーーい!!!!!

って思う。(決して他人の趣味趣向を否定するものではないです)

 

次に、じゃあ夢女子なら夢小説とかあるじゃんって言われるだろうけど、実はほぼ全く読んだことがない。

だって

私が推しと仲良くしたいのになんで他人の妄想読まなきゃならないんですかーーーーーー!!!!!

別にいりませーーーーーーん!!!!!

って思う。(決して他人の趣味趣向を否定するものではないです)

 

最終的に、じゃあもう一人脳内で推しと幸せになれよってなるじゃん。

わかるーー。

超分かる…。

私だって推しとキャッキャウフフして仲良くデートとかしたい…。

 

 

バカヤローーーーー!!!!!

違うだろーーーーー!!!!!

私の歴代の推しに、モブ女に愛想良くしてくれそうなやつ一人もいなかっただろーーーーー!!!!!

むしろ話しかけてまともに返事してくれるかの時点でフィフティフィフティだろーーーーー!!!!!

むしろ結構の割合が関わったら生命の危機とかあるだろーーーー!!!!!

私と仲良くしてくれるようなやつがいたら、そいつは私の知ってるやつじゃない!偽物だ!!!

そんなのとっくに分かり切ってるんじゃバーーーーカ!!!!!

それでもこちとら10年以上前から夢豚なんだよ!!!!!