ぶろぐ始めました。

 

SNS全盛期すら過ぎたかもしれない今になって、なぜ冷やし中華ではなくブログを始めたのか。

理由は大体二つある。

 

➀圧倒的(日本語力)成長のため

私の知り合いなら全員知ってると思うが、私は話が長い。とても長い。

しかもn回に一回は(´・ω・`)?みたいな顔をされる。

 

まあそれは昔から自覚してたけど、最近ちょっとへこむことが2つあった。

 

一つは、卒論をチラ見した教授に「日本語が変」って言われたこと。

具体的にどう変かは知らん。なお、研究室に落ちてるから読んだら、ってオススメされた本は結局見つからなかった。

 

もう一つは、趣味の引き出しを増やすのに小説書くのにチャレンジしたこと。

別に下手の横好きで構わないと思っていたが、そういう問題ではない感じだった。

「脳波がツイートされてる」表現よろしく思考が垂れ流されてるだけで、まるで計画性がない。

思考があまりにもボトムアップというか、ボトムの断片しか生成されてないなって痛感した。つらみがとても深い。

 

なんでまあ140文字より長い文を書く機会を増やしたかった。

 

➁精神衛生への保険

巷では「社会人になるとパッケージゲームとかやる時間的余裕がない」みたいによく言われるが、まだ学生なのにその状態に陥ってる自分に気づいてしまった。

 

たぶん一番(パッケージ)ゲームやってたのは小学生の時だし、一番小説読んでたのは中学生の時。

近年の膨大な余暇は、ツイッターとよくわかんないスマホゲーとネットサーフィンでほぼ終わっている。

 

しかし、惰性でなく能動的にする趣味がないと、将来的にメンタルが簡単に豆腐になってグシャァすることは百も承知。

今は、学生の間に色んな引き出しを作っておこうと錯綜し始めた所。

 

その対策の一貫として140文字より長く呟く場を作っておきたかった。

 

 

以上の理由で思いついたらすぐ実行。僕は意思が強いフレンズなんだ。
何に使うかは全く考えてない。